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定期検査報告制度

建築基準法に基づいた制度で、建物や昇降機等をいつまでも安全に使用するために、 多くの人が利用する建築物の設備や昇降機・遊戯施設を対象に、専門的な知識をもった 検査者により定期的な検査(設備・昇降機は年1回、遊戯施設は半年に1回)を実施し、その結果を所轄特定行政庁に報告するように義務づけたものです。

建築設備とは

換気設備・排煙設備・非常用の照明装置・給水設備及び排水設備をいいます。

※ 当財団では、東京都及び東京都内の特定行政庁と業務委託契約を締結し、その指導のもとで、東京都域の建築設備定期報告に関する業務を行っております。

詳細はこちら → 建築設備の定期報告業務(東京都域)について

昇降機とは

エレベーター・エスカレーター・小荷物専用昇降機をいいます。

遊戯施設とは

ジェットコースター・観覧車等をいいます。

定期報告を扱う各地域法人

報告書は各都道府県が指定する法人等に提出し、書類の内容チェック後、管轄の特定行政庁に報告されます。検査を行った良好な建物、設備・施設については報告済証マー クが配布されます。

なお、定期報告の受付方法は、地域によって異なりますので、詳細は特定行政庁や各地域法人にお問い合わせください。

→ 地域法人一覧(都道府県別)

【建築設備定期検査報告済証マーク】
マーク
商標登録No.第4475457号
【昇降機等定期検査報告済証マーク】
マーク
商標登録No.第4185428号

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