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「プランジャー測定対象エレベーターの技術情報」の掲載について

(平成29年4月1日更新)

   国土交通省は、ブレーキの安全性確保のため、「昇降機の定期検査報告における検査及び定期点検における点検の項目、事項、方法及び結果の判定基準並びに検査結果表を定める件(平成20年国土交通省告示第283号)」の規定に基づき、要改善ブレーキの改善措置未完了のエレベーターについて、平成29年4月1日よりプランジャーストロークの測定を求めています。

   その測定の対象となるエレベーターは、ブレーキシステムの構造的特性からブレーキライニングの摩耗が進行した場合に、プランジャーの移動が拘束される又はブレーキスプリングのばね力により推力が低下する可能性のある構造と判定されたブレーキを有するものとされています(参考1参照)。

   これを受け、プランジャーストロークの測定対象となるエレベーター製造者は、要改善ブレーキを使用するエレベーター機種及びプランジャーストロークの検査方法等の技術情報を各社のホームページへ公表することにより開示しています(参考2参照)。


   (参考1)平成20年国土交通省告示第283号(抄)等

   (参考2)平成29年1月30日付国住昇第32号
                「エレベーターにおけるブレーキの安全性確保のための対応について」

   この中で、ホームページを有しない製造者に係る技術情報について、国土交通省からの依頼を受け以下に掲載いたします。

(1)東和エレベーター株式会社「プランジャー測定対象エレベーターの技術情報」 更新日時 2017/3/31

(2)株式会社長野エレベーター「プランジャー測定対象エレベーターの技術情報」 更新日時 2017/3/31

   なお、これら技術情報の内容についてのお問い合わせは、それぞれの「(4)本件についての外部からの問合せ窓口、連絡先」までお願いいたします。

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