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その他

建築設備及び昇降機、遊戯施設に関する、技術的な調査研究等を行っております。

【調査研究例】

  • 建築設備、昇降機及び遊戯施設の事故防止に関する調査研究
  • 建築設備及び昇降機の性能規定化に関する調査研究
  • 既存建築物における建築設備・昇降機耐震対策に関する調査研究
  • ライフライン施設等の地震対策に関する調査研究

エレベーターと既存不適格

平成21年9月のエレベーターに関する法令の施行に伴い、既存エレベーターの殆どが、 定期検査時に「要是正(既存不適格)」と判定されます。

当財団では、このことを「所有者・管理者の方々」にお知らせするパンフレットを作成しました。(「エレベーター安全装置設置済マーク表示制度」の紹介も追加しました。)

関係各位におかれましては、以下よりダウンロードしてご自由にお使い下さい。

「エレベーターと既存不適格」パンフレット(PDFファイル)

*「エレベーター安全装置設置済マーク表示制度」の詳細については、下記の一般社団法人建築性能基準推進協会のアドレスから確認下さい。

一般社団法人建築性能基準推進協会

平成22年2月24日開催の遊戯施設シンポジウム

「ビジターが安心して楽しめるアトラクション施設の整備・運営」の模様が下記のサイトにて動画で掲載されています。

国土技術政策総合研究所「建物事故予防情報サイト」

建築事故予防ナレッジベース建物事故防止ナレッジベース

「ホームエレベーターの今後の方向性等に係る検討委員会」報告書(平成22年10月)

報告書(抜粋)(PDFファイル269KB)

昇降機の維持・運行管理面の安全性確保のため、所有者・管理者が目安とすべき指針を掲載します。(平成19年2月)

「昇降機の維持及び運行の管理に関する指針」(PDFファイル22.6KB)

「緊急地震速報をエレベーター制御に活用するための課題整理検討委員会」報告書(平成17年3月)

報告書(PDFファイル240KB)

「エレベーターの避難時利用に関する検討委員会」報告書(平成16年4月)

報告書ファイル(PDFファイル38KB)

東京消防庁「エスカレーターに係る事故防止対策検討委員会」報告書(平成17年4月)

エスカレーターに関連して発生する事故について、人的要因・機械的要因・管理的要因等について分析し、その事故防止対策について検討を行う「エスカレーターに係る事故防止対策検討委員会」が平成16年7月東京消防庁に設置されました。

各分野の専門家で構成された委員会は、事故に関する詳細な情報の収集と分析を行うとともに事故防止対策について多角的に検討を行い、平成17年3月に報告書を作成されました。

東京消防庁より報告書の提供がございましたのでここに掲載いたします。エスカレーターの安全・安心な環境づくりにお役立て下さい。

「エレベーター昇降路防火区画研究委員会報告書」

報告書ファイル(PDFファイル90KB)

なお、日本建築行政会議のホームページに開放廊下等に面 する場合の参考例及び質疑応答集(追加版)が掲載されました。

  • 「昇降路防火区画参考図集」
  • 「昇降機の昇降路の防火区画に関する質疑応答(追加版)」

また、エレベーター乗場戸及び防火戸等を組み合わせた複合防火として現在下記のものが国土交通省の認定を受けています。

  • 認定番号 CSA-0002 鋼製シャッター・鋼製開き戸/複合防火設備(準耐火構造壁・床付き)
  • 認定番号 CSA-0003 耐熱ガラス入鋼製開き戸/複合防火設備(準耐火構造壁・床付き)
  • 認定番号 CSA-0004 木質系開き戸/複合防火設備(準耐火構造壁・床付き)

※詳細は下記ホームページでご覧下さい。

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お問い合わせ先

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TEL. 03-3591-2427
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