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理事長挨拶

  関係各位の皆様には、日頃より当財団の事業に関しまして、格別のご指導ご支援を賜り深く感謝申し上げます。

  さて、建築物の機能は年々高度化し、良質な建築ストック形成として維持するためには適切な管理が重要であることは既に広く認識されているところです。

  当財団は昭和48年に発足して以来、国土交通大臣登録講習実施機関としての講習会開催、建築設備検査員及び昇降機等検査員の育成、定期報告制度の推進、建築設備及び昇降機・遊戯施設に関する調査研究等、建築物の安全性及び質を確保するための業務に携わってまいりました。これらの経験と技術を活かし、建築ストックの時代の中で、当財団としての役割を果たしていかなければならないと認識しているところです。

  一方、昇降機・遊戯施設の事故等を踏まえた建築基準法等の改正、国土交通省が策定した「昇降機の適切な維持管理に関する指針」の普及等、新たな課題への対応が求められています。

  当財団といたしまして、このような課題にも対応しつつ、建築設備及び昇降機・遊戯施設の安全確保に尽力してまいりますので、今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    

  一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター   理事長  村 岸  明